サグリ株式会社と共に衛星を活用した「水稲栽培における中干し期間の延長」のエビデンスデータのモニタリング​​共同実証を開始

サグリ株式会社と株式会社フェイガーは、「水稲栽培における中干し期間の延長」のエビデンスとなるモニタリングデータを衛星データで実施する共同実証を10月より庄内平野にて開始します。この取り組みにより、「水稲栽培における中干し期間の延長」を行う農業者の方が衛星データをエビデンスとして活用することで、信頼性高く、高品質なカーボンクレジットを生成することが可能となります。

また当社とサグリはどちらもJAグループが推進する「食と農、くらしのサステナブルな未来を創造する」をキャッチコピーとして、革新的なアイデアや技術をもったスタートアップ企業を募集・選抜、短期間で集中的に成長支援し、新ビジネス・サービス開発につなげるための「JAアクセラレータープログラム」​​の支援を受けており、今回の提携で持続可能な新しい農業の形の実現に向けてさらに加速してまいります。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000114514.html

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