農業バイオテクノロジー専門誌『アグリバイオ』にて当社CAO後藤のインタビューが掲載されました
農業バイオテクノロジー分野の専門誌『アグリバイオ』2026年5月号の特集企画「トップランナー」において、当社CAO(農業責任者)後藤明生のインタビューが掲載されたことをお知らせいたします。
本特集では、農業・バイオ領域の最前線で活躍する研究者・実務家が紹介されており、後藤は当社の取り組みとして、カーボンクレジットを活用した農業の収益構造の変革や、持続可能な農業に向けた事業モデルについてお話ししています。
インタビューでは、
・農業に民間資金を流入させ、生産者へ直接還元する仕組み
・クレジットの在庫リスクを生産者に負わせないビジネスモデル
・気候変動に対する「緩和(脱炭素)」と「適応(耐候性)」の両立
など、当社の事業の根幹となる考え方について詳しく紹介されています。
また、生産者の約7割が「収益向上」を目的に参加し、9割以上が継続意向を示すなど、現場からの高い評価についても触れられています。
さらに、研究開発においては、気候変動による減収リスク(高温・渇水)への対応として、複数の技術を組み合わせた「耐候性ソリューション」の開発を進めており、脱炭素と生産性向上の両立を目指す取り組みが紹介されています。
本インタビューに関連した動画コンテンツも公開されております。ぜひあわせてご覧ください。
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「アグリバイオ」について
農業産業に関わるバイオテクノロジーの最新研究を紹介する学術専門誌。農業生産に関連する技術から、食品機能開発やアグリビジネスまで幅広い領域を扱い、農業とその周辺分野における最新の知見を発信しています。