ASEAN-日本農業シンポジウムに参加
フィリピンでのAWDによる稲作のメタン削減とJCM事業の進捗を報告しました

フェイガーは、2025年11月25日、26日に東京で開催された「ASEAN-Japan Symposium for Promoting Sustainable Agricultural Development」に参加しました。

フェイガー東南アジア事業統括の坂本が登壇し、フィリピンで進めるAWD(間断かんがい技術)を活用した稲作分野のメタン排出削減 の取り組みについて、導入プロセス、現地行政・研究機関・日本企業との連携、JCM(二国間クレジット)制度を活用した事業構築の進捗を報告しました。

本シンポジウムにはASEAN各国の政府・研究機関・企業が参加し、持続可能な農業に向けた技術実装や政策連携について活発な意見交換が行われました。

フェイガーは、フィリピンにおいてヤンマーグループをはじめとするパートナーとの協働を通じ、脱炭素と農業生産性向上を両立し、食料安全保障の課題解決に取り組んでまいります。


坂本の登壇の様子

ERIA(東アジア・アセアン経済研究センター)のHPでもイベントの様子が紹介されています

農林水産省の公式報告でも、フェイガーはシンポジウム参加企業として紹介されました。



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