2026.01.26

お知らせ

【生産者フレンドリーを支える取り組み】全国各地で稼働する申請サポートスタッフの集合型研修を開催しました

株式会社フェイガーは、「水稲栽培における中干し期間の延長(AG-005)」方法論に基づく2025年産のクレジット申請業務がひと段落した2026年1月、全国各地で稼働する申請サポートスタッフ向けの集合型研修(リアル参加・オンライン参加のハイブリッド形式)を開催しました。

株式会社フェイガーでは常時約30名の申請サポートスタッフを抱え、日頃から生産者の皆さまと密にコミュニケーションを取りながら、クレジット申請に関する伴走支援を担っています。普段はフルリモート体制で、海外在住メンバーや、子育てや介護と両立しながら隙間時間で稼働するスタッフなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。

今回の研修では、

・2025年の申請対応で得られた現場の気づきや課題の共有
・生産者とのやりとりの中で工夫してきた対応事例の整理
・2026年に向けた申請サポート・コミュニケーション改善のディスカッション

などをテーマにした少人数グループでの意見交換、元JA職員社員による農業知見・生産者知見のレクチャーを中心に実施しました。

単なる業務の振り返りにとどまらず、「生産者にとって、よりわかりやすく、より安心できるサポートとは何か」を軸に、現場視点での改善アイデアが数多く共有される機会となりました。

フェイガーでは、スタッフ一人ひとりが現場を深く理解し、生産者にとって「わかりやすく、相談しやすい」サポートを最優先に考えることを、日々の業務の軸としています。

今回の研修で出てきた意見やアイデア、1,000名を超える生産者からいただいたアンケートなどをもとに、今後も、学びと対話を重ねながら、全国の生産者に寄り添う申請サポート体制の強化に取り組んでまいります。











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