2026.02.27
FAO Connect Portalにてフェイガーが紹介されました
株式会社フェイガー(Faeger Co. Ltd.)は、2026年2月5日に実施された第8回日・FAO戦略協議に関する記事において、国連食糧農業機関(FAO)の公式サイト「Connect Portal」にて紹介されました。
本記事は、日本の民間企業とのパートナーシップに焦点を当てた内容で、FAOが推進する「Private Sector Engagement 2026–2030」戦略のもと、アグリフードシステムの変革に取り組む日本の企業・スタートアップの一例として、AgVenture Lab、EF-PolymerとともにFaeger Co. Ltd.の名称が言及されています。
FAOは現在、科学・イノベーション・気候変動対策・レジリエンス強化を軸とする新たな民間連携戦略を推進しています。今回の掲載は、フェイガーが推進してきた「農業分野における緩和と適応の両輪モデル」や、FAO World Food Forum 2025での登壇・協議などの取り組みを背景として、同戦略の文脈の中で紹介されたものです。
フェイガーは、日本国内での農業由来カーボンクレジットの実装に加え、アジア・アフリカ地域での技術展開や官民連携を通じて、持続可能なアグリフードシステムの構築に取り組んでいます。
FAOとの連携や国際会議での発信については、以下のPR TIMES Storyでも詳しく紹介しております。
【PR Times Story】日本の農業スタートアップが描く持続可能な未来
COP・FAO登壇、ウガンダ政府機関と連携
今後もフェイガーは、国際機関・各国政府・民間企業との協働を通じ、農業と環境を両立する実装モデルの深化とグローバル展開を推進してまいります。
FAO Connect Portal記事リンク