ファーモとフェイガー、水管理と脱炭素の両立モデルを実用化
~ 栃木県内初、団体によるみどり認定取得事例をもとに展開 ~

株式会社フェイガーは、farmo株式会社と連携し、水田における水管理と脱炭素を両立するモデルを構築し、実用を開始しました。

本モデルは、水位センサー等を通じて取得される水管理データを活用し、J-クレジット創出に必要な申請プロセスの簡易化を実現するものです。これにより、生産者の負担を増やすことなく、日々の営農の延長で脱炭素への取り組みを進めることが可能となります。

実際の活用事例として、思川西部土地改良区(栃木県小山市)では、本モデルを活用し、土地改良区による団体申請(生産者15名)として「みどり認定」を取得しました。土地改良区による団体申請としては、栃木県内初の事例となります。

フェイガーは今後も、こうした現場実装型の取り組みを通じて、農業の持続可能性向上と温室効果ガス排出削減の両立に貢献してまいります。


思川西部土地改良区の農家の皆様への説明会の様子


ファーモ担当者による圃場での実機説明の様子

詳細は、下記リリースをご覧ください。

https://farmo.co.jp/news_release/1945/

PAGE SHARE

一覧に戻る

フェイガーへのお問い合わせはこちら