「地域のお祭りやイベントを起点とした新しいCSR」を解説する無料オンラインセミナーを8月19日より計5回開催
株式会社フェイガーは、2026年8月19日(水)から8月27日(木)にかけて計5回、企業のCSR(企業の社会的責任)・広報・サステナビリティ推進担当者を対象とした無料オンラインセミナーを開催します。
本セミナーでは、オンライン(Zoom)にて、地域のお祭りやイベントを脱炭素化する新しい協賛プラン「脱炭素協賛」について紹介します。企業が現行の寄付や協賛に留まらず、担い手の高齢化や気候変動の影響を受ける地域農業を支えながら、既存の協賛予算の中で“見える脱炭素貢献”を実現する手法を解説します。
1. セミナー開催の背景
地域の農業や米づくりは、担い手の高齢化や気候変動による影響など多くの課題に直面しています。一方で、企業においては、地域社会とのつながりを重視しつつ、実効性のある環境貢献(脱炭素化など)をどのように両立し、推進していくかが重要なテーマとなっています。
2. 今回のセミナーで紹介するアプローチとフェイガーの役割
フェイガーは、農家と共に温室効果ガスを削減する農法に取り組み、カーボンクレジットを創出しています。
本セミナーでは、カーボンクレジット活用の経験がない企業でも検討しやすいよう、クレジットの直接購入や保有ではなく「協賛金」という形で地域イベントの脱炭素化に参加できる仕組みを解説します。これにより、地域イベントを通じた「地域貢献」と「脱炭素」を掛け合わせた新しいアプローチを提供します。
3. 先行して取り組む企業事例
・東北電力様:山形県新庄市の新庄まつりを脱炭素協賛した取り組み
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2821883
・長岡花火大会:「米どころ・長岡の環境価値を、未来へつなぐ取り組み」
世界に誇る「長岡花火」に、新潟県産カーボンクレジットを活用 | 株式会社フェイガーのプレスリリース
4. セミナーの見どころ
・地域農業を支えながら実現する、新しいCSRの形
・地域イベントの脱炭素化を通じて地域農業の持続可能性を上げる「地域貢献×脱炭素」のアプローチの可能性
・先行して導入した企業の事例紹介
・今注目される、地域脱炭素、農業脱炭素について
・2026年3月の環境表示ガイドライン改定を踏まえた、「エコな貢献」の留意点について
5. こんな方におすすめ
・地域のお祭り・イベント・スポーツ試合にすでに協賛している企業のCSR・広報ご担当者
・地域とのつながりを重視した新しい形での地域貢献施策をお探しのCSR・サステナビリティご担当者
・協賛費やCSR活動費の予算内で、無理なく始められる新しい施策をお探しの方
・農業体験等のCSR活動と組み合わせた「手触りのある貢献」を検討している方
■開催概要
・セミナータイトル:「脱炭素協賛」という新しい地域貢献の形
・開催方式: オンライン(Zoom)
・参加費: 無料
・登壇者: 株式会社フェイガー CSO 上本 絵美
・開催日時・申込URL:(全5回開催/各回同内容)
8月19日(水)14:00〜15:00開催
8月20日(木)10:00〜11:00開催
8月21日(金)10:00〜11:00開催
8月25日(火)14:00〜15:00開催
8月27日(木)13:00〜14:00開催