「地域農業を支えながら実現する新しいCN宣言」の無料オンラインセミナーを8月19日より計5回開催

株式会社フェイガーは、2026年8月19日(水)から8月27日(木)にかけて計5回、企業のサステナビリティおよび広報担当者を対象とした無料オンラインセミナー「"物語のある"環境貢献PRとは─地域農業を支えながら実現するCN宣言」を開催します。

本セミナーでは、自社の温室効果ガス削減努力の先にある残余排出量(どうしても削減しきれない排出量)を、地域の農業支援を通じてオフセット(埋め合わせ)する新しいCN(カーボンニュートラル)宣言のアプローチを紹介します。2026年3月の環境表示ガイドライン改定を見据え、グリーンウォッシュ(環境に配慮しているように見せかけること)にならない適切な発信方法や、生産者の顔が見える具体的なPR事例を解説します。

1. セミナー開催の背景
近年、企業の環境貢献や地域貢献に対する社会的な要請が高まる一方で、2026年3月には環境省および景品表示法に基づく「環境表示ガイドライン」の改定が予定されています。企業は、実態の伴わない環境PR(グリーンウォッシュ)と見なされるリスクを避けながら、より透明性が高く、ステークホルダーに共感される形でのサステナビリティ発信が求められています。

2. 今回のセミナーで紹介するアプローチとフェイガーの役割
フェイガーは、水稲栽培におけるメタンガス削減など、農家と共に温室効果ガスを削減する取り組みを通じてカーボンクレジット(J-クレジット)を創出しています。

本セミナーでは、このクレジットを活用し、単なる「数字上の排出量オフセット」ではなく、地域脱炭素に取り組む生産者のインタビュー等のPR素材とセットで発信する「物語のあるCN宣言」の実現方法を解説します。協賛費やCSR活動費の予算内で無理なく始められ、社内外への説明がしやすい新しい脱炭素メニューをご紹介します。

3.セミナーの見どころ
・2026年3月の環境表示ガイドライン改定を踏まえた、CN宣言発信の留意点
・導入企業事例の紹介(生産者インタビューなどを活用した具体的なPR手法)
・はじめてでも安心:カーボンクレジットの口座開設から償却までの実務ガイダンス

4.先行して取り組む企業事例のPick Up
・ゴールドウイン様 創業の地富山の農業を支えながらCO₂をゼロに
https://about.goldwin.co.jp/news/page-39920
・長岡花火大会:「米どころ・長岡の環境価値を、未来へつなぐ取り組み」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000114514.html

5.こんな方におすすめ
・新たな広報素材をお探しの方、農業体験等CSR活動と組み合わせた「手触りのある貢献」を検討している方
・協賛費やCSR活動費の予算内で、無理なく始められる新しい施策をお探しの方
・費用対効果や説明のしやすさを重視し、社内稟議が通りやすい脱炭素メニューをお探しの方

■開催概要
・セミナータイトル:
"物語のある"環境貢献PRとは─地域農業を支えながら実現するCN宣言
・開催方式:オンライン(Zoom)
・参加費:無料
・登壇者:株式会社フェイガー CSO 上本 絵美
・開催日時・申込URL:(全5回開催/各回同内容)
8月19日(水) 15:00–16:00開催
8月20日(木) 11:00–12:00開催
8月21日(金) 11:00–12:00開催
8月25日(火) 15:00–16:00開催
8月27日(木) 14:00–15:00開催

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