2026.04.03

お知らせ

「UTワンダーランド2025」でトヨタ自動車株式会社と協力し、環境配慮米を活用した抽選企画を実施
~地域イベントを通じて、生産者の脱炭素への取り組みを伝える場に~

株式会社フェイガー(本社:東京都千代田区、代表取締役:石崎貴紘、以下フェイガー)は、2025年11月22日(土)・23日(日)にグランメッセ熊本で開催された「UT WONDERLAND 2025」(主催:ユナイテッドトヨタ熊本株式会社)において、トヨタ自動車株式会社の「トヨタおうち給電」ブース内で実施された抽選企画に協力し、当選者へお渡しする景品として環境配慮米を提供しました。

今回提供した環境配慮米は、フェイガーのプロジェクトに参加する生産者によって生産されたもので、J―クレジット制度における「水稲栽培における中干し期間の延長」方法論に基づく取り組みを通じて創出された環境価値(カーボンクレジット)を背景としています。農地の脱炭素化につながる生産者の工夫と努力を、「食」を通じて、多くの従業員とそのご家族を含む来場者の皆さまに体感いただく機会となりました。
地域に根ざしたイベントの場において、トヨタ自動車と共に脱炭素に貢献する活動を紹介し、生産者を応援するメッセージを発信できたことは、フェイガーとしても大きな意味があると考えています。

【ユナイテッドトヨタ熊本株式会社 常務取締役 吉村 仁志様】
「私たちは、クルマを販売する企業である前に、熊本の暮らしを支え、地域とともに明るい未来をつくる存在でありたいと考えています。
豊かな自然に支えられてきた熊本だからこそ、環境に配慮した選択を“特別なこと”ではなく、日常に近い形で伝えたいと考えました。
環境配慮米は、環境と向き合いながら生産者の皆さまが育てた、地域の想いが詰まった産物です。
イベントにご来場いただいたお客様へ感謝とともに「熊本の未来を考えるきっかけ」を持ち帰っていただきたいという想いから、トヨタ自動車様と共に環境配慮米をお配りいたしました。
今回フェイガー様と連携し取り組んだのは、J―クレジットという環境価値を、生産者から企業、そしてお客様へと丁寧につなぎ、直接お届けている姿勢に強く共感したからです。
弊社は今後も、地域に寄り添い、次の世代につながる行動を積み重ねてまいります。」

今後もフェイガーは、農業由来の環境価値を可視化し、カーボンクレジットの創出から利活用まで一貫して支援する取り組みを通じて、企業の脱炭素経営と地域・生産者をつなぐパートナーであり続けてまいります。

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