フェイガー営業統括責任者 上本 絵美が、XGMFワークショップ「Beyond 5G/6Gで拓く農業の未来」に登壇します
11月12日(木)開催、農業分野のカーボンクレジットなどの取り組みを紹介
株式会社フェイガーの営業統括責任者(CSO)上本 絵美が、2026年11月12日(木)に開催されるXGMFワークショップ「ODAIBA IX Core ワークショップ Vol.13」に登壇します。
本ワークショップは、農業とICT(情報通信技術)の連携をテーマに、会場とオンラインのハイブリッド形式で開催されます。農業分野の有識者による講演と、農業・ICT関係者によるパネルディスカッションが予定されています。
上本は「農業分野におけるカーボンクレジット等の取り組み」をテーマに講演します。
■ワークショップについて
以下、主催者の開催案内より。
日本の農業は、農業従事者の減少や高齢化、耕作放棄地の増加、気候変動への対応、食料安全保障など、さまざまな課題に直面しています。こうした課題の解決に向けて、農業の自動化・省力化や生産性の向上、さらには生産から物流・流通に至るサプライチェーン全体の変革が求められています。
一方、5Gをはじめとする通信技術やAI、ロボティクス、センシングなどのICTの進展により、農業の現場におけるデジタル技術の活用が広がりつつあります。今後、Beyond 5G/6Gによる高度な通信環境とAIなどの先進技術を組み合わせることで、農業の生産現場だけでなく、物流・流通、教育、環境保全など、農業を取り巻くさまざまな分野で新たな可能性が期待されています。
今回のワークショップでは、農業分野の有識者をお招きし、日本の農業が抱える現状と課題、先進的な取り組みや技術活用の事例、今後の展望についてご紹介いただきます。さらに、農業関係者とICT業界の関係者によるパネルディスカッションを通じて、Beyond 5G/6GやAIなどの先端技術に何が期待されるのか、農業の未来をどのように変えていけるのか、両業界の連携による新たな価値創造やビジネス協創の可能性について議論します。農業の現場が抱える課題とICTの技術・知見を結びつけ、農業とICTの双方の発展につながる新たな連携の方向性を探ります。
詳しくはXGMFの開催案内をご覧ください。
■開催概要
・名称:ODAIBA IX Core ワークショップ Vol.13
「Beyond 5G/6Gで拓く農業の未来 ― 農業とICTの連携による新たな価値創造に向けて」
・日時:2026年11月12日(木)13:30〜17:30
・開催形式:会場参加およびオンライン(Zoomウェビナー)
・会場:docomo R&D OPEN LAB ODAIBA
〒135-0091 東京都港区台場2-3-2 台場フロンティアビル12F
・参加費:無料
・共催:XGMF アグリ×XGプロジェクト、デジタル農村×カーボンクレジットプロジェクト、6G推進プロジェクト、ODAIBA IX Coreプロジェクト
・フェイガー登壇者:上本 絵美(株式会社フェイガー CSO/XGMF デジタル農村×カーボンクレジットプロジェクト リーダー)
・講演テーマ:「農業分野におけるカーボンクレジット等の取り組み」
※ワークショップ終了後、17:30〜19:00に懇親・意見交換会が予定されています。参加費は無料です。
■お申し込み
会場またはオンラインでの参加をご希望の方は、XGMFの開催案内をご確認のうえ、同ページ内の各申込フォームからお願いいたします。
※会場参加には、募集対象や申込条件があります。詳しくはXGMFの開催案内をご確認ください。